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検査科

《理念》
一,私たちは、知識、技術、資質の向上を図り、高い専門性を維持することに努め
  患者様に信頼される検査科をめざします。
一,私たちは、常に正確で迅速な検査情報の提供が出来るよう心掛けます。

生化学検査

生化学検査は全身の一般状態を知る上で重要な検査で、主に血液(血清・血漿)を試料として検査を行なっています。酵素・蛋白質・糖質・脂質・電解質などを測定し、肝機能や腎機能、糖や脂質の代謝などを調べ、各種臓器の病気の診断、病気の程度、治療効果などを判定するための検査をしています。そして、これらは来院時に迅速検査を実施し、診察時に診断と治療に重要な最新情報となる検査データを提供しています。



太田メディカルクリニック糖尿病外来では、診察前に血糖値とともにHbA1Cの値を迅速に報告し、診断・治療に貢献しております。また、専門の日本糖尿病療養指導士が、検査相談や自己血糖測定検査(SMBG)指導などの相談業務も行っています。CDE:日下部隆則





免疫学的検査

免疫検査では、感染症(HBV、HCV、HIVなど)、癌の診断に有用な腫瘍マーカー(婦人科系・呼吸器系・消化器系・乳腺・甲状腺・前立腺など)、甲状腺ホルモンの定量、薬物血中濃度などきめ細かい検査データを提供しています。至急検体に関しては、検体到着から報告まで45分で検査を終えることにより、外来診察前検査を可能とし、患者様の待ち時間短縮に貢献しています。







血液学的検査

血液の代表的な成分である赤血球、白血球、血小板の形や量を調べることにより、貧血や感染症などの診断に重要な検査です。これらも、生化学・免疫学的検査同様、診察前検査を実施することにより診察時の診断・治療に重要な最新情報となる検査データを提供しています。







生理学的検査

心臓の働きを調べる心電図検査、その心電図を24時間記録するホルター心電図検査、血圧を24時間記録するABPM検査、脳の電気的な活動を調べる脳波検査、呼吸器障害の程度を調べる肺機能検査、血管の状態を調べて動脈硬化などの病気を早期に発見する脈波図検査、そして睡眠時無呼吸症候群検査などを実施しております。







放射線科

当院放射線科では、
1.被爆の低減
2.装置の安全管理
3.医療情報の適正な取り扱い
をモットーに、医療安全に取り組んでいます。

太田病院放射線部と併せて、緊急対応しております。







消化管造影検査(食道・胃・大腸等)

バリウム等の消化管造影剤を使用して、食道・胃大腸等の検査を行うことを言います。
消化管の内側の壁に造影剤を付着させて、X線写真に写し出された形態から、病気の診断を行います。
検査前に注意することがありますので医師の説明をお聞き下さい。



 胃潰瘍





骨密度測定

高齢化社会にともない近年、骨折の原因になる骨粗鬆症への関心が高まりつつあります。骨粗鬆症は高齢の方、特に閉経後の女性の方に多い病気で、骨粗鬆症の診断の目的は脊椎骨折、大腿骨頸部骨折などの骨折予防にあり適切な治療を行うことを目的としています。早期の発見には骨折と密接な関係がある骨量の正確な測定が不可欠となります。




・この骨密度測定装置は、最も重篤な骨折が発生する腰椎部、
 大腿骨部の骨密度を直接計測可能な装置です。
・検査は10分以内で行え、痛みもありません。




外来リハビリテーション科

 外来リハビリテーション科では、通院できる状態の方で、リハビリテーションを必要とされる方に利用していただけます。現在、外来リハビリテーション科には理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が在籍し、中枢神経系疾患から整形外科系疾患まで幅広く対応しております。小児リハビリテーションにつきましても、運動発達や知的発達の遅れなど、様々な小児疾患(脳性麻痺,染色体異常,二分脊椎,発達障害など)に対応できるよう、態勢を整えております。
ご希望の方は外来リハビリテーション科までご連絡下さい。

直通電話:0574-24-2038


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