血液浄化(透析)センターのご案内



血液浄化(透析)センターは、平成23年4月に透析ベッド15床で開始しました。
 お陰様で利用者様も徐々に増え、平成26年5月には透析ベッド数を25床に増床し、受入人数を拡大し、50名以上の対応が可能となりました。
患者様からは、透析センターの印象は、明るく綺麗でと、評判も上々で、皆様元気に通院されています。
現在通院が困難な方におかれましては、送迎をご用意致します。また、入院ベッドも確保しています。

夜間透析を開始します

新たに平成28年5月23日(月)より夜間透析を開始します。
お仕事されている方等、仕事帰りに透析治療を受けていただく事が出来ます。
詳細は透析担当、板津までお問い合わせください。


透析受付時間
 
8:40〜
夜間 16:00〜 - - -

※昼からの透析等もご相談に応じます。


人工透析について

 私たちの体は、腎臓により血液中の老廃物や水分などを尿として体外へ排出しています。しかし、腎臓の機能が低下する(慢性腎不全)と血液中の濾過が充分に行われず、尿として出るべき老廃物が体内に溜まっていってしまいます。そのまま治療せずにいると生命維持に支障をきたすため、人工的に血液の浄化を行い、老廃物などを濾過します。 一般的には、1回4時間、週3回透析を行います。数十年前とは違い、延命のみならず、社会復帰も可能で、患者様のQOL(生活の質)の向上に貢献しています。 長期透析患者様の増加に伴い、現在は合併症(Ca・Pの問題、かゆみ、低血圧、動脈硬化など)はあるものの、透析のお薬もいろいろでき、頑張って透析を行い、生活して頂けるようになっています。

その他の血液浄化
吸着式血液浄化法 トレミキシン(PMX):グラム陰性菌感染症あるいは、エンドトキシン血症に伴う全身性炎症反応症候群(SIRS)患者への使用で病態の改善を図ります。
血漿交換療法 家族性高コレステロール血症・閉塞性動脈硬化症等の治療です。
腹水(胸水)濾過濃縮再静注法 腹水(胸水)を採取し、濾過・濃縮することにより、細菌・癌細胞の除去が可能。蛋白を効率よく回収等できます。
血球成分除去療法 顆粒球吸着療法(潰瘍性大腸炎等)

 

設 備
ベッド数:25床

各ベッドにTVを配置しています。


自動化透析装置

1)安全性をより1番に重視し、体外循環状態の連続監視を行います。
2)透析液清浄化システムにて、透析液の使用に要求される水質基準を容易に且つ

  確実にクリアするための清浄化対策を備えています。



  エンドトキシン値 生 菌 数
RO水 0.001未満EU/ml 0CFU/ml
供給装置 0.001未満EU/ml 0CFU/ml
モニタ 0.001未満EU/ml 0CFU/ml
送 迎

ご希望の方には、無料でご自宅とクリニック間の送迎をしています。車椅子の方もご利用可能です。(一部送迎できない地域あり)

食 事

ご希望の方は、外部委託のお弁当を頼むことができます。
お弁当(透析食) (税込546円/1食)

お問い合わせ

0574-26-2220(代表) 内線236
担当:臨床工学技士 板津


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